ホスクリーンとFITS収納で大満足な脱衣所!気になる湿度について

こんにちは、れもんです!

今日は前回のブログの続き【脱衣所!その②】です^^

前回のブログについては下記からどうぞ♪

脱衣所の洗濯動線と収納は最重要課題です!!
こんにちは、れもんです。 今日は、私が家づくりを考えたときにとっても頭を悩ませた《脱衣所》についてお伝えしようと思います。 まず!私の自慢の脱衣所をご紹介しますね^^ 手前がお風呂の入り口、正面奥が脱衣所の...

前回の記事で考えた理想の脱衣所!今回は実際に詰め込んだたくさんの要望

完成した様子を記載しています。

どうぞお付き合いください!

 

脱衣所の収納は結局こうなった!

我が家の脱衣所の可動棚は、引き渡し時はこのような形になっていました。

箪笥を組み込みたいと、間取り計画の初めの段階で伝えていたので

この可動棚の幅は特注でした(奥行きは筋交いの関係で変更できませんでした)

この場所を収納として上手く機能させるために、可動棚としては上半分と右側のみを利用し

左側には箪笥を組み込むことにしました。

 

考え付いた時はいいアイディアだと思ったのですが、隙間が開くと掃除が出来ずに埃が溜まるので

ピッタリ合う箪笥を探すのに苦労しました。

また、可動棚の上部分に収納したいものについても細かく検討しました。

 

脱衣所に組み込む箪笥ということで、当初からプラスチックの商品を考えていたのですが

Fitsの商品に巡り合って一気に計画が現実的になりました!

幅や奥行き・高さが各種あり、またそれぞれの大きさが調べやすく

今回は特に設置可能な棚(奥行き)が限定されていたので、とても助かりました。

 

その時考えていた収納計画がこの写真です。

 

私が考えた、楽ちんな《洗濯》

この理想の脱衣所のために、まず考えたことは

 

「動線を短くすること」

漢字の通り、洗濯に関しての動く距離を短くする為にどうすればいいか考えました。

そして自分の生活サイクルを考えて《常時室内干しが出来る場所》を確保したい

と思いました。(平日は夜に洗濯物を洗い、そのまま干していたため)

 

また、雨の日や外の物干しがいっぱいだった時に室内(リビング)に干すと

洗濯物が目に入り「なんか嫌だなぁ」と思っていたので

リビング以外で室内干し出来る空間を希望しました。

そこで考えたのが、脱衣所をランドリースペースとして洗濯動線の全てを纏めることでした!!

 

脱衣所に洗濯物を干すこと+αの外干し・乾燥機付き洗濯機♪

主人に相談して、提案されていた脱衣所の細長い窓を掃き出し窓に変更

脱衣所の窓際で室内干しが出来るようにして、外にも物干し竿を取り付け、

脱衣所から外にも干せるようにしました!

これは、今後成長して絶対増えるであろう息子の洗濯物の量を考慮して、

現在(室内干し)の倍以上に干すスペースを確保したかったからです。

雨の日は外干しが出来ないのが難点ですが、乾燥機付きのドラム洗濯機を購入したので併用することでOKとしました!

 

衣類収納と子供の毎朝の準備物も楽ちんに!

脱衣所に日常で使うほとんどの衣類子供の保育園セット纏めて収納出来るように

考えたのですが

(ハンガーにかける衣類は別の部屋のクローゼットへ収納しています)

 

毎日の保育園の準備も脱衣所で完結出来ると良いなと思ったので

籠を用意して準備物の定位置を作り、主人にも分かるようにしました。

そして、帰って手洗いをした後にそのまま翌日の準備をしていたので

稼働棚に保育園関係の荷物を置くスペースも作りました。

この荷物は、翌朝 脱衣所で着替えた後に一緒にリビングへ持って行きます。

家族の生活動線をイメージした収納がとても活躍しています。

 

衣類の仕分けの簡略化

洗濯する前の仕分けは、脱ぐ時に各自で分類出来る様に指定の場所を作りました。

息子も2歳過ぎた頃から自然に分けてくれるようになりました。

そして、その衣類もワンアクションで洗濯機に入れたいので、洗濯機の目の前を洗濯籠の指定席にしました。

洗濯機の上にも棚を作ってもらい、洗剤や柔軟剤もすぐに取り出せるようにしました。

 

アイロンが必要になったら…

今は主人も私もアイロンが必要な衣類が必要ない職場なのですが、

今後必要になることがあるかもしれない・・・アイロンも脱衣所で出来るようにならないか?

折りたためる棚板を脱衣所に取り付けて足元にコンセントを付ける(アイロン台)

結果的にこの台は主人にDIYして貰い、洗濯物を干す時取り込む時たたむ時

それぞれ活用できる幅と高さにして、フル稼働しています!

(ちなみに、簡易的な椅子も常備しています♪)

この棚下のコンセントは、梅雨や夏は扇風機を回して洗濯物の乾きを良くして、

お風呂上りも快適になり

冬は暖房機器をつけてお風呂時の脱衣所を暖めたりと大活躍しています。

 

結果的に・・・

我が家の洗濯動線は五つの工夫

洗濯物を脱いで→仕分けて→洗濯して→干して→たたんで→収納する

この一連の動作が、脱衣所だけで完結出来るようになりました!!

 

室内と室外の物干しの効果

掃き出し窓を付けたことで日光が広く入り、室内でも洗濯物が良く乾きます

室内のホスクリーンは昇降機能が付いていて、使わない時は上にあげてしまうので

雑多な印象になりにくく、追加して良かったと思いました。

 

また、息子が泥だらけになった時や、私が庭で汗だくになった時などは

脱衣所の掃き出しからお風呂へ直接行けるのでシュミレーション通りに使えて

とても満足しています

 

ハウスメーカーさんの提案で当初は室内干しを二列予定していたのですが、

幅を計って使い勝手を考慮して室内に一竿室外に一竿にしました

結果的に、脱衣所に入る時も干しっぱなしの洗濯物と接触することなく

少しですが減額にもなって良かったと思います。

 

外の物干し竿は、シーツや毛布などの大物を干したり、天気のいい週末に洗濯物を

干す時に活躍しています!!

これに関しても移動が少ないことでとても楽ちんです♪

 

 

気になった湿度は?

 

脱衣所で洗濯物を干すに当たって、衣類の湿気は気になりました。

昨年の冬から梅雨をまたいで半年生活してみましたが

この方法は我が家には全く問題ないように思います。

 

ちなみに、4.9帖の脱衣所調湿効果のある壁紙を使い

24時間換気掃き出し窓を開けて

小まめに空気の入れ替え・箪笥には除湿材を使用しています。

 

この脱衣所は、ランドリールームとしての機能を詰め込んだので、

一般的なものより(我が家の和室よりも)広いものになってしまいました(笑)

時短家事が叶う洗濯動線について、まとめ。

今までの暮らしを考えると、洗濯に関わる全ての作業を脱衣所に纏めることで

とてもスムーズになったなと大満足です。

息子が大きくなった時にもしかしたら一箇所の収納は嫌がるかな。とも思いますが、

その時は彼の服だけ自室のクローゼットの中に収納して貰おうと思ってます。

 

この楽ちんな洗濯動線は、しばらくこのまま継続です♪

 

読んでくださって、ありがとうございました!!!

 

 

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