ウッドデッキを作りたい【素材のメリットデメリットを比較した結果】

こんにちは、れもんです。

今日は我が家の自慢のウッドデッキについてお伝えしようと思います!

まず、これが今現在のウッドデッキの写真です。

私たちの庭の要望の一つに「ウッドデッキが欲しい!」という気持ちがありました。

一戸建てを建てようという方は皆さん一度は考えるのではないでしょうか?

ウッドデッキ・・・・それは外でもなく中でもなく、室内と庭を繋げる素敵なの空間ですね♪

私たちのウッドデッキの使い方

我が家では南側の庭に面した場所にウッドデッキを作って、

春や秋には日向ぼっこやBBQ、夏にはプールなどで遊びたい!という思いがありました。

実際、今年の夏は毎週末ウッドデッキにプールを広げて息子やその従弟、友達の子供たちを招いて楽しんでいます!!

 

実際に、どのくらいの大きさにしたか・・そして金額は?

サイズとしては幅3640mm×出幅1820mmで6.6平米およそ4畳の広さで

家族三人で大の字で余裕で寝ころべる広さです。

今年の夏は、このデッキにプールを広げて大活躍でした!

 

上記の広さで施工して貰いたいと外構業者の担当さんにお伝えしたところ、

予想をはるかに超える金額を提示されました。

また、数社に図面と広さと予算(40万円)を伝えましたが結果はやはり予算オーバーでした。

 

ここで主人がネットでウッドデッキの作り方をネットで検索し、

いくつかの大きな選択肢を決めることにしました。

 

ウッドデッキの素材の種類とメリット・デメリット

ウッドデッキには簡単にいうと大きく2種類に分けられるようです。

足で触れる部分が天然木なのか、樹脂なのか。

違いとしては次のとおりでした。

  • 天然木のメリット自然の風合いコストが安い、夏でもそこまで熱くならない、子供とペンキ塗りなどのDIYを楽しめる。
  • 天然木のデメリット:樹木の乾燥による反りの向きなどを把握する必要がある、塗装代がかかる。数年に一度再度塗装する手間が掛かるささくれが出る。経年劣化し、色が灰色に変色する。ハードウッドという木材を利用するケースが多いですが、文字通り、硬いので施工性が低い。そして切断やビス留めに電気工具が必要。

 

  • 樹脂のメリット:腐らない、施工が天然木と比較すると簡単、10年程度はメンテナンスがいらない、塗装が不要
  • 樹脂のデメリットコストが高い夏場はかなり熱い

となるようです。

 

この材質の違いで検討した結果・・・

我が家は共働きで、家事やメンテナンスに手間をかけないというコンセプトを視野にいれると

初期投資が高くなりがちというデメリットもありましたが、樹脂製のウッドデッキを採用することにしました。

 

主人に概算で見積もってもらった結果、多めに見積もって予算を50万円以内とし、

その分を総建築費からあらかじめ準備しておきました。

ただ、ひとつ問題が・・・

この見積もりはあくまでも材料代のみでの予定。施工代はまた別途必要です。

それは各種業者いづれも値段が折り合わないはずですね!

そこでまた主人がDIYでやるという流れになりました。

しかし主人がDIYをいくら好きでもウッドデッキの制作は未経験の範疇です。

実際の施工は引き渡し後になりますので、実践編はまた改めて記事にしますね^^

記事を更新しました!2018.8.18

ウッドデッキをDIY初心者が製作してみた①基礎編
こんにちは、れもんです。 今回は、主人のウッドデッキDIYの実践編!です。
ウッドデッキをDIY初心者が製作してみた②完成まで
この前の記事で基礎が完了しましたのでいよいよ、束柱と根太、床板の取り付けになります。

 

では、読んでくださってありがとうございました!!

コメント