エアコンと室外機の設置場所とコンセントについて考えよう

みなさんは、エアコンの設置場所についてどのようなことを考えましたか??

いろいろと調べてみたところ、部屋の中でも設置する場所によってエアコンの効きかたは全く違うようです!

今日は、このことについて私が勉強したことと、実際にどこに設置したかについて

お伝えしようと思います(*^-^*)

まず、我が家はどこに設置したか?

実際に設置した場所は・・

はい!回りくどいことはあんまり好きじゃないので(笑)まずは我が家の間取りどこに設置したかを見ていただこうと思います。

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エアコンを設置した場所は色分けして、それぞれ室外機の位置も

同じ色でラインを引いてみました。

  1. リビング入り口()
  2. 書斎()
  3. 洋室()
  4. 将来に備えて配管のみ()【④の室外機の位置は予定場所】

我が家のエアコンは、現状3ヶ所に設置しています。

将来的にひとつ増やすことも想定して(洋室1と2を分けた時用)

エアコンの配管だけは4ヶ所お願いしました。

早めに決めておく利点

この作業は、基礎の段階では確定しており断熱材が吹き付けられる前に作業して貰ったので、別料金はかかりませんでした。

もし、断熱材や壁が張られた後だったら、吹き付けた断熱材を剥がしたり

その他いろいろな手間が増えるので(配管の周りには再度断熱材を吹き付けるそうです)

数が多ければ追加料金が必要になったと言われてました(我が家の場合)

皆さんも、検討するときは早めに相談しておいた方がいいと思いますよ!

エアコンの設置場所における冷暖房効率の差について

どうしてその位置に配置したのか

【生活動線】で考える

リビングのエアコンについて

ここはリビングのテーブル近辺に座っている時の快適さを求めました(食事・テレビや映画観賞)

工務の方にはエアコンの配置は掃き出し窓付近に設置するといいと言われましたが、我が家ではそうすることで2つのデメリットが発生すると考えられたので、結局は玄関への入り口側の壁に配置しました。

2つのデメリットとは

上記した《2つのデメリット》とは

  1. 壁の広い面に設置することで、シアターのスクリーンに風が当たりやすくなる(=画面が揺れてしまう)
  2. エアコンの風がリビング・ダイニングに下りず、キッチンに向かってしまう可能性がある(風は対面(キッチン)の壁に当たって下に降りるので)=リビングへのエアコン効率が下がる

上記のことを考えて、私たちはリビングのエアコンは狭い玄関入り口側の壁に設置しました。

キッチンとエアコンのことについては下記の【冷暖房効率】に記載しています!

洋室1、2のエアコンについて

洋室のコンセント配置から、大まかに机やベットの将来的な配置を考えて設置(子供部屋として分けた時に使い勝手が悪くならないように配慮)

洋室1と2の家具を置いた時のイメージ図です(予定)

将来どっちの部屋を選択してもいいように、そして、もう一人子供が出来たときのことを想定して考えました。

この時、私なりに綿密にコンセントやテレビの配置も併せて検討しました。

また、子供部屋として分けるのは10年後くらいかなと思い、現在洋室には8畳用のエアコンを設置しています。

部屋を分ける頃には、エアコンもリニューアルする予定です^^

現在は、寝ている時に直接風が当たらないように、洋室2のエアコンの真下にベットと布団を並べて眠っています。

書斎のエアコンについて

これは、実際とても悩みました。

主人の書斎は約2畳、和室は4畳です。

書斎の入り口側から撮った写真です

 

当初は和室のクローゼットを引き戸にして、和室の中の書斎入り口の向かい側の壁(トイレの反対側の壁)に設置しようかと考えていました。

※クローゼットの近くにエアコンを検討されている方は、折れ戸を開いた位置を必ず確認してくださいね!エアコンや配管の設置を入居後に予定している場合、工事直前で位置の変更が必要になるケースもあるそうです(その為、上記したように引き戸も検討していました)

また、和室は家族や友人が泊まる場所として考えていたことも、エアコンの設置を考えた理由でもありました。

しかし、年に数回あるか無いかの来客用に設置するより、毎日使う主人の快適さを重視してエアコンは書斎に設置、和室には書斎から空気を流すようにしました。

エアコンも、4畳より小さい部屋向けのエアコンを探したのですが、なかなか理想のものが見つからず、エアコンの設置業者さんにお尋ねしたところ「窓に付けるタイプのものより6畳タイプのものを取り付けた方がいい」というアドバイスを受けたので

我が家の2畳の書斎には、6畳タイプのエアコンが付けられています。

今は和室で息子が遊んだりすることも多く、書斎のエアコンが活躍していて結果オーライだなと思っています(*^^)v

 

【冷暖房効率】で考える

  • キッチンに向かうよう設置すると換気扇が動いた時に冷暖房効率が落ちるため
  • 書斎と和室を1つのエアコンで補う。また、場合によってはリビングと和室をドアで区切ることでリビングの冷暖房効率を上げれるようにした。
  • 書斎は狭く、パソコンやAV機器があり熱がこもりやすい
    主人が書斎として使う時間帯には西日が入り、より室内の温度が上がると考えられたため、主人の快適さを考えて書斎にエアコンを設置した方がいいと考えました。
  • それぞれ室外機は、直射日光が当たる場所を避けた。

【その他の理由】を考える

  • 室外機の音や風による隣家とのトラブル回避のため、東側には室外機を設置したくなかった(北、西、南は道路なのでOK)
  • 室外機の配線をなるべく短くしたかった…エアコンのトラブルが起きた時を考えると、エアコンと室外機の位置は近い方が良いと考えられています。
  • 特にリビングの室外機については、掃き出し窓近くにウッドデッキを検討していたので、その上に室外機は置きたくなくて、また庭の水やりのことも考えると室外機と外水栓を並べた方が見た目のバランスもいいと思ったので外構計画と併せて考えました。
  • ハウスメーカーさんからの提案では、【壁・室外機・ウッドデッキ・壁】の配置だったのですが、室外機が間にあると水が使いにくいと思い一番壁際に変更しました!←これは大正解でした!!!
  • 先ほど記載した和室に設置した場合、配管が長くなるだけでなく、その為に和室の収納に穴をあけるなどの作業が必要になる(=金額up)との話もありました。

エアコンのコンセントの種類と位置も大切です!

私がエアコンの配置と同じくらい重要視したのは、コンセントの種類と取り付ける場所です!

エアコンの業者さんと相談したときに、二口コンセントを天井に取り付けることを提案されました。

天井に取り付けると埃を被らないのでトラブルが起きにくくなる効果があるそうです。

最初はその案を採用していましたが、考えるうちに「天井に二口コンセントがあっても意味ない?」と考えるようになりました。

そして、別のコンセントを調べているうちに、私の理想のコンセントを見つけることが出来ました!!

それは、一口コンセントでスイッチの元を切る(ON/OFF)ことが出来るんです!

これは、エアコンを使わないときにとっても役立つと思いました(当時息子がよくエアコンのリモコンをさわって予約運転などしていた為。今は一括管理しているのであまり気になりません)

また、待機電力のカットにもなるので、使わない時期の節電効果も期待しました。

このコンセントを付けたかったので、天井から場所も私の手が届く高さに変更してもらいました。

調べてみると、本当にいろんな物があるんだと実感しています。

専門の方のオススメはもちろん【理由があってのオススメ】なのですが、自分のライフスタイルや好みに適合しているか、別の角度から考えてみることはとても大事なことだと思います。

終わりに

このようなことを考えて、我が家のエアコン関係の問題は解決しました。

家族構成や家具の配置、生活動線(食事の場所、よく居る場所など)を考えることで、より快適な生活が出来る家づくりが叶うと思うので

ぜひ図面をみて、生活をイメージしてみてくださいね(*^^*)

 

読んでくださって、ありがとうございました。

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